業界を横断した連携の加速
学会や医療機関、関連する団体等と連携し、互いの課題の共有、また解決に向けた協議や取り組みを進めます。
Fertility Technologies
Bringing Hope For New Life.
私たちについて
産官学民の多様なステークホルダーと連携し、
不妊治療と生殖医療産業の未来に寄与します。
不妊治療テクノロジー協議会は、先端的な不妊治療技術に関わる企業・医療機関・その他組織が連携し、不妊治療や少子化問題の解決および生殖医療産業の発展に貢献することを目的に2025年10月に発足しました。
少子化は日本が抱える大きな課題の一つです。子どもを生み・育てるための経済的・社会的支援も重要ですが子どもを授かりたいと願う方々への支援も必要不可欠です。2022年4月より、体外受精など不妊治療の保険適用範囲が拡大しましたが、妊娠率・出生率は依然として低く、また保険診療の範囲内では妊娠・出産に至るのが難しい方も多くいらっしゃいます。
不妊治療は日進月歩で、様々な研究が進むとともに、妊娠率や出産率に寄与する最新のテクノロジーを用いた治療や検査が誕生しています。しかし、保険制度という枠組みの中で、これらの医療技術を必要とされる患者様に必要なタイミングかつ金銭的負担の少ない形で提供するには多くの課題が存在します。
本協議会では、関連省庁や学会、医療機関、そして最新のテクノロジーで不妊治療の課題解決に取り組む企業・組織と連携し子どもを授かりたいと願う患者様に必要な医療技術を最適な形で提供できるよう協議・政策提言等を進めてまいります。
また、日本の不妊治療技術は高水準で高い国際競争力を持つ一方、経済的な成長面では他国に一歩出遅れています。
本協議会は、新たな医療技術の導入促進等を通し、生殖医療産業の発展にも貢献していく所存です。
2025年10月
主な活動内容
不妊治療テクノロジーの普及促進のため、以下に取り組んでまいります。
学会や医療機関、関連する団体等と連携し、互いの課題の共有、また解決に向けた協議や取り組みを進めます。
不妊治療に取り組む患者様、そして業界全体の発展に寄与する政策提言を行います。
関連省庁や政治家、メディアと連携した勉強会や啓発イベントの企画・実施を通し、不妊治療テクノロジーの社会的効用や重要性を広く発信していきます。